改めて通信キャリアでのスマホ使用について

支出の適正化
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高配当株投資を行う上で必ずといっていいほど投資先の候補に挙がるドコモやKDDIについて、菅総理のスマホ代高すぎ発言やその影響を受けての株価下落局面をどう考えているかという話を前回投稿しました。

高配当株投資の上で避けては通れない? ドコモやKDDI

ドコモについては10年(以上?)くらい保有しているのですが、KDDIについては今回のコロナショックの際に購入しました。その際、実際に投資するかどうかを結構悩みました。
勿論、銘柄自体の業績や財務内容、配当等株主還元姿勢、通信キャリアというビジネスモデルを鑑みて、優良銘柄であることは間違いないのですが、菅氏発言がなくても“いつもまでこの高収益モデルが続くのかな”と感じていたからです。

未だにFOMAでガラケー。

私自身も、ドコモ回線利用ですが、仕事でモバイルPCを持ち歩いていることもあり、スマホは持たずFOMAのガラケー使用しています。何も困りません。一時期スマホを保有したり2台持ちもしましたが、結局FOMAガラケーに戻りました。はっきり確認していませんが毎月の携帯料金は3,000円程度ではないでしょうか。仕事でかなり電話していますが、キャリアのスマホ使用の方と比べても携帯料金は安い方かと思います。
このFOMAサービスは数年後に終了しますが、その際は楽天モバイルや格安スマホへ変更しようかと考えています。楽天カードを保有してポイントもそれなりに活用しているので、楽天モバイルでポイントで通信費払えると非常に助かります(笑)

もりっこ。
もりっこ。

ただ、DAZON for docomoが悩ましい…。

生活費の低減の面からもドコモやKDDIはどうなのか。

実際、格安スマホ等でまったく問題ないと思っています。株主でありながらも、何故ドコモやKDDIの高い携帯代を支払っている人がこんなに多いのかと正直思っています。勿論窓口対応等は素晴らしい部分も多いのでしょうか、本来の使用目的からは正直格安スマホで充分と感じます。
また、キャリア使用の場合の携帯料金は生活費の中でも結構な割合を占めるので、家計のスリム化という面からも格安スマホで良いのではないかと強く感じます。むしろ強く勧めたいです。

そもそも格安スマホを知らない或は敬遠する世代が使用しない頃或は世を去る頃にはどうなるか。政府からの要請での値下げの是非・動向はともかく、将来的に通信キャリアの既存事業の収益性は徐々に低下するのではないかと思っています。

勿論、企業は様々な努力をして、成長を模索しますし、ドコモやKDDIが大幅に衰退していく姿も現時点では想像はしにくいです。後高齢者にとってもキャリアのスマホが不可欠な性能を持つこともありえない話ではありません。
更に言うと、ドコモやKDDIに限らず、現在の主要事業が永続して高収益を上げるとはいえないことはどの企業も同じなので、取り立てて通信キャリアのみの収益性の今後の見通しのみを云々しなくてもよいかもしれません。株式投資をする上で、どの銘柄であっても投資先の事業状況の確認は継続して行われるべきものだからです。

結局は分散投資の必要性か

今回はドコモ、KDDIがきっかけでしたが、この観点は常に持っていても良いかと思います。結局のところ、いくら高配当株投資を行う上で優良銘柄であっても、あまりに同じ企業・業種に偏りすぎないように投資する必要があるということではないでしょうか。

 

 

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