肩に力を入れる必要はないが、【ちょっとだけ断捨離?】

支出の適正化

母親は物を捨てられない人でした。
亡くなってから、父親と少しづつ衣服や食器やら収納家具やら整理・廃棄していますが、かなりの量で大変です。

もりっこ。
もりっこ。

抑え気味に書いていますが、正直なんやねん!っていうレベル。悼む以前に手を動かさないとって感じで2か月が過ぎました…。

そういえば、断捨離という言葉は有名になりました。
全く投資とは関係ないですが、そんな話を少々。

断捨離って。

「断捨離」のそれぞれの文字には、ヨーガの行法(ぎょうほう)である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)に対応し、
断 : 新たに手に入りそうな不要なものを断る
捨:家にずっとある不要な物を捨てる。
離:物への執着から離れる。
という意味がある。
すなわち「断捨離」とは、不要な物を「断ち」「捨て」、物への執着から「離れる」ことにより、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を開放し、身軽で快適な生活と人生を手に入れようとする思想である。ヨーガの行法が元になっているため、単なる片付けとは異なるものとされている。

ウィキペディアより引用~

上記で引用したウィキペディアのもう少し下の方に記載されていますが、私の母も同様、物を捨てずに溜め込む性格、片付けるためと称して収納家具を買い足して、さらに家を狭くして「片付かない、家が狭い」と言ってました…。

もりっこ。
もりっこ。

私と兄弟が住んでいたころより、気づけばどんどんタンスが増えるっているよくわからない現象が発生していました。

まぁ勿論、同様に捨てられない祖母(やその上の)世代の物を押し付けられていた側面もあります。着古した一文にもならない着物とか凄まじい量でした。正直着古した着物より、着物用の高級な防虫剤・芳香剤の方が値が高いような気がします。

私も50歳目前で、母の遺品を片付けながらも、自分の不要物(というか今まで不要物とは考えておらず使用していなかったも物)を少しづつ整理していっています。

もりっこ。
もりっこ。

私自身は、あまり服等に執着はなく物はあまり持たないようにしていましたが、ちょっとオタク系ですので、要はそのコレクション的なヤツが少々あったもので…。

荒波さん
荒波さん

少々!?(笑)

整理して、空いた空間にて。

このブログは高配当株投資を主眼においた投資やお金周りのブログです。
ですので、”程度の差はあっても断捨離を実施・節約して、その分投資に廻しましょう” と言いたいわけではありません。
また、肩に力を入れて、”しっかり断砂利すべき~!” と力説するつもりもありません。

基本軽めに(笑) ちょびっとから。
かえでさん。
かえでさん。

がっつりしたい人はしてもらっても全然構いませんが。

捨てる・整理する・不要なものは買わないということが少しだけでも進むと部屋や家は広くなりますし、何故だかそんな空間・スペースが生まれると、心持も少しゆったりするような気がします。

もりっこ。
もりっこ。

これは、元々そういう気質なので、私自身、スペースが生まれると落ち着く・嬉しいだけかもしれません。
例えば、一部屋だけ、一つの押し入れだけ、一つの本棚だけでも。

そして、気持ち良いものです。
と同時に、こんなに物多かったのかい! って気づくかもしれません。

また、我々が投資している企業も同様で、売れない・使用しない物は極力早めに処分することが原則的な対応となります。保管・整理、棚卸の手間、死んだスペース・お金は忌み嫌われます。CF上もマイナスです。

個人の家でも同様、空間・スペースのロス、整理・掃除等の時間のロス、無駄になったお金を退治しておくことは良いことしかないと感じます。

お金に紐づかなくても、多少でもスッキリした精神状態で居ることは、いろんな面において良いことと思います。
勿論、投資にも!

荒波さん
荒波さん

無理やり持ってきたな(笑)。

それでは、よい1日を!

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