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2023年最後は最高額に。【iDeCoの運用成績2023年12月】

ideco202312 高配当株投資の運用状況
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もりっこ。
もりっこ。

おはようございます☆
もりっこ。です。

高配当株投資やってますが、iDeCoも10年以上やってます。
数か月に1度iDeCoの状況もブログにupしています。11月末も状況掲載したばかりですが、12月は2023年最後ですので2023年総括としても確認してみました。

かえでさん。
かえでさん。

こちら淡々と続けております。

大きな暴落はコロナショックくらいしか経てないのであまり偉そうなことは言えませんが、これからインデックスファンドへの積立(別にiDeCoでなくても)を開始する人の参考になればと思い時々状況公開します。
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iDeCo状況(開始~2023年12月)

推移グラフ。

こんな感じ。

2022年3月までは毎年3末の資産評価額で、右端だけ今回の2023年12月です。

かえでさん。
かえでさん。

今年の増加が目立ちます。
2023年は4月以降結構資産額増えました。

ちなみに、
・2022年3月資産額:8,857千円
・2023年3月資産額:9,039千円(うち評価益:5,253千円)
・2023年12月資産額:11,423千円(同:7,430千円)
もりっこ。
もりっこ。

月末時点の数値としては2023年最高、というか過去最高です!

直近1年の各月推移はコチラ。


(出典:iDeCo管理画面(SBIベネフィットシステムズ))

かえでさん。
かえでさん。

9月10月は資産額減少していましたが、

11月12月は増加。

荒波さん
荒波さん

順調~

①開始時期
 私が開始したのは2009年3月
②管理会社
 SBIベネフィットシステムズ
③積立商品
2016年3月まで「MHAM TOPIXオープン」のみで運用。以降は「DCニッセイ外国株式インデックス」のみで運用。
④掛金
 月額23,000円です(開始初年度のみ@18,000円)。
ちなみにこの「DCニッセイ外国株式インデックス」、名称は「外国株式」となっていますが、投資対象は先進国です。
もりっこ。
もりっこ。

オルカンやS&P500に比べるとどうしても先進国は人気薄…。

また、最近だとeMAXIS Slimシリーズが人気高いですが、いずれにしろこの辺りの商品はインデックス投資に適した優良な商品だと思います。

ちなみに全世界や新興国を選択せず先進国を選んでいるのは、個人的な考え或は偏見として「あまり新興国の投資環境を信用していない」という点にあります。

かえでさん。
かえでさん。

経済データの正確性や法制度の改変、場合によっては特に

権威主義国家においては”チャブ台返し的な政策”も

有り得ると思っていますので…。

荒波さん
荒波さん

今後の成長期待が高い点は理解していますが

ディフェンス重視ということやなー。

私はマイクロ法人を所有していてそこで社会保険に加入しており第2号被保険者である為、現在月額23,000円が上限です。
一時期そのマイクロ法人で企業型に加入してもっと掛金積もうかと思ったのですが、当時はその法人いつまで稼働させるかわからなかったので、やろうやろうと思いつつ実行していません
(今思えば実行しておけばよかったかも…)。

今後の展望。

今後の展望。

しつこいですが、毎回同じですが、粛々と続けます。

もりっこ。
もりっこ。

これ以上の言葉はない!

今の所iDeCoに関しては、インデックス積立の恩恵をしっかり享受できているようです。

かえでさん。
かえでさん。

10年以上やってるとこんな感じという実例の1つとして

見てもらえればと思います。

この点はiDeCoでなくても今年から始まる新NISAの積立枠(或いは独自積立)でも同じハズ。

もりっこ。
もりっこ。

今後も上手く資産が増えるかどうかの保証はありませんが、
時間とコツコツ投資の力をある程度感じてもらえたら。

荒波さん
荒波さん

尚、上記のグラフだと見にくいですがコロナ時のみでなく、
iDeCo開始後すぐには東日本大震災あって
一旦評価額マイナスの時期もあったよ~。

当初の評価損にめげずに続けたらここまで増えたよという事例として見てもらえると嬉しいです!
もりっこ。
もりっこ。

人気薄の先進国インデックスですが、頑張ります(笑)
特に商品変更は考えていません。

iDeCoのメリット・デメリットのおさらい。

メリット:
投資の王道(良質なインデックス・ファンドへの定額投資)。
掛金全額所得控除で税メリット。運用収益も今の所非課税。
老後の受取も退職金扱いなどで税メリット。
デメリット:
資金拘束される(現在のところ60歳まで)
②掛金上限アリ。
投資なので資産が増えるとは限らない。
④変な税制改正ありませんように…。
もりっこ。
もりっこ。

メリットの上記①は、別にiDeCoでなくても
積立NISAも自分で粛々積立でも同じですね。

かえでさん。
かえでさん。

資金を長期間拘束される点が嫌がられるかもしれませんが、
逆に言うと強制的に積立れるということで、メリットにもなり得ます。

やはりiDeCoはメリット②③の税メリット大きい。
ただ最近メリット③デメリット④に関連して、なんやら怪しい動き(退職所得控除の縮小)がありそうで気になります…。

荒波さん
荒波さん

改悪は勘弁してほしいな…。

もりっこ。
もりっこ。

また、そもそもiDeCoで使用する退職所得控除ですが、
通常の退職金や小規模企業共済と別枠にしてほしいですね…。

iDeCo以外と被ると意外に退職所得控除が利用できないことになります。

かえでさん。
かえでさん。

この辺りは、実際の退職や他の制度の受給の順番等

検討する必要があるので注意が必要です。

iDeCoと小規模企業共済の受給の順番も留意要。
↓↓

人によって考え方は様々であることは充分承知していますが、投資する資金は余裕資金である前提で、強制的に積立できる点や税制メリット含め、iDeCoはやんなきゃと考えています。

尚、新NISAは現時点では恒久制度となったため、以前の制度と比べてiDeCoに対する優位性も出てきた感があります。

もりっこ。
もりっこ。

考え方としては、毎年の所得税住民税の節税を図りたい場合はiDeCo優先、

そうでもない場合は新NISA積立優先でも良いかもしれませんね。

荒波さん
荒波さん

現役で稼いでいる時期はiDeCoでリタイア気味になってきたら

新積立NISAとかありかもな。
勿論併用OK。

かえでさん。
かえでさん。

また企業型DCが利用できる人は、そちらもおススメです。

それでは、よい1日を!
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コメント

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