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クレジットカードでも納税できますよ。

税金、社会保険など。

一応税理士なんで、この時期更新滞りがちです…。

かえでさん。
かえでさん。

いきなりの言い訳ですね(笑)

そんな確定申告ですが、納税が必要になる場合、どんな方法で納税されていますか。

  • 納付書持参で金融機関窓口で納付
  • 振替納税しているので、引落日に銀行口座から引落
  • e-taxした後電子納税 等

昔前と比べると、納税方法も多様になりつつあります。
これらの他にも知っている人は知っているのですが、”クレジットカード納付” なんてのもあります。

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クレジットカード納付の概要


(出典:国税庁HP[手続名]クレジットカード納付の手続


国税ではすべての税目に対応しています。また、限度額が1回の納付1,000万円までなので、一個人の通常の納税についてはカバーできることがほとんどだと思います。

 

実際には、こちらのサイトから納付手続きをすることになります。


(出典:国税クレジットお支払サイト

運営自体は、トヨタファイナンス㈱が国税庁より受託して行っているようです。

クレジット納付のメリット・デメリット

クレジット納付のメリット

振替納税の手続や、金融機関に行く手間がなく納税できる。

クレジットカードのポイントが溜まる。

もりっこ。
もりっこ。

このポイント目当てに利用している方は結構いるかと思いますね。

クレジット納付のデメリット

手数料がかかる。


クレジットカードを利用することで手数料を余計に払う必要があります。
納付する税金に応じて予め手数料がいくかかかるか分かるようになっているので、利用の際は手数料確認して納付しましょう。

・領収証が発行されなかったり、納税証明書の発行可能まで時間がかかる。

クレジットカード納付の利用価値

以上の長所・短所を踏まえてですが、以下のような場合に該当するなら検討アリです。

クレジットカードのポイント付与率が1%以上の場合は、「付与ポイントー手数料」で、お得になるので、カードでポイント溜めたい場合(ポイント利用する場合)は利用する。
・単純に、時間が無くて、さっさと納税したい場合も当然利用価値アリです。

納税が必要な方は、一度検討してみて下さいね。

それでは、よい1日を!

 

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