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良かったです。【高配当株】三菱HCキャピタル 2023年3月期第1四半期決算。

高配当株 三菱HCキャピタル 2023031Q 8593 三菱HCキャピタル
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高配当株 三菱HCキャピタル。
高配当株としては人気の銘柄ですね。
2023年3月期第1四半期決算発表サクッと見ておきます。

かえでさん。
かえでさん。

業績良かったみたいです。

もりっこ。
もりっこ。

ここも気にしている部分はあるけどね。

尚、これら銘柄への投資を推奨するものではありません。投資の判断は自己責任でお願いします。
また記載内容や数値は記事投稿時点でのものです。
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高配当株 三菱HCキャピタル 2023年3月期第1四半期決算。

損益概況。


(出典:決算概要資料

・売上高 4,603億円 (前年同期比:+12.9%
・営業利益 404億円 (同:+95.2%
・経常利益 419億円 (同:+103.3%
・親会社株主に帰属する四半期純利益 320億円 (同:△3.4%
荒波さん
荒波さん

増収増益!
(経常利益まで)

営業利益率:8.7%、経常利益率9.1%。
どちらも前年同期の約5%と比べるとかなりの改善です。

もりっこ。
もりっこ。

売上も増収ですが、利益率が改善されているのは
かなり◎に思えます。

四半期純利益のみ前期比△ですが、その理由は以下。


(出典:決算概要資料

前期は多額の有価証券売却益(267億円)がありましたが、当期はそのような特別利益が無かったためです。

かえでさん。
かえでさん。

従って、前期比△でも何の問題もなし。

もりっこ。
もりっこ。

また、通期業績予想に対する進捗率29.1%ということで
安心できる水準です。

好業績要因と四半期純利益の減少要因は以下のようにハイライトされています。

(出典:決算概要資料

セグメント。


(出典:決算概要資料

会社が作成している資料上のセグメント利益は、親会社株主に帰属する四半期純利益にリンクしていることに留意してください。
多くの会社が営業利益とリンクしている表示を行っていますが、勘違いなきよう。

 

①カスタマーソリューション:不動産リースの大口売却益の計上。
②海外地域:前年は株式売却益が特別利益に計上されていたため、前年比△。
③ロジスティックス:前年に子会社化したコンテナリース会社の利益貢献など。
もりっこ。
もりっこ。

②は「あっそう」という程度で気にしないでok。
①は一過性・単発の物なのか、年間通してポツポツでも
発生し得るのか不明で気になります。
一方で③は市況の影響もあるかもしれませんが
ある程度継続性のある利益貢献になりそうですね。

セグメント内容は以下参照。

(出典:決算概要資料

通期業績予測

2023年3月期通期予測。


(出典:決算概要資料

変更なし。

かえでさん。
かえでさん。

営業利益や経常利益の表示はなく、最終利益のみ。
この辺りは不満…。

配当予想。

年間31円でこちらも修正なし。

荒波さん
荒波さん

前期から3円増配予想や~。

高配当株 三菱HCキャピタル 気になるトコロ。

①セグメント業績予想は不明。

業益予想は全社ベースでかつ最終利益のみの開示のようです。

もりっこ。
もりっこ。

セグメントごとの予想数値があると嬉しいなぁ…。

かえでさん。
かえでさん。

上で記載した「①カスタマーソリューション
不動産リースの大口売却益の計上」が
一過性・単発なのか、それなりに第2四半期以降も
発生し得る取引なのかとかわからないしね。

②旧日立キャピタル契約の利益率に対する疑問。

 

その際に営業利益率はなかなか9%に回復しないかもと書いたのですが、今回アッサリ9%代に復帰しました。

荒波さん
荒波さん

アッチョンブリケ!

今回の利益率の回復が、私の「旧日立キャピタルの利益率が低い」仮説が間違っていたのか、旧日立キャピタルとは関係ない事業の好調さによるものか、まだちょっと判断しきれません。

もりっこ。
もりっこ。

引き続き気にしておきます。

③契約や資産は増加している模様。

契約や資産残高。
個々のセグメントでは減少しているセグメントもあるようですが、全体としては増加しています。

(出典:決算概要資料

勿論、値決めや利幅或は貸倒の問題もありますが、まずは契約や貸出資産が増えていることは重要な点と思います。

かえでさん。
かえでさん。

受注高、受注残高とほぼ同義かな。
ここからチャリンチャリンが始まる~♪

もりっこ。
もりっこ。

決算数値自体や通期業績に対する進捗率等、
安心できる第1四半期決算発表でした!

それでは、よい1日を!
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コメント

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