よく分らない金融商品、或いは業種や銘柄。

投資全般

よく分らない金融商品は購入しない

投資ではよく分らない金融商品は購入すべきではないと言われます。何故なら、投資は自己責任が原則だからです。約20年くらい前には少し問題となったEBという金融商品がありました。また現在でも、もし自分がよく分らない、人に説明できないのであれば、信用取引や先物取引にも手を出すべきではないと思います。人が勧めるから、よさそうな事が書いてあるから、という理由では手を出さないのが鉄則です。
内容を理解し、自分で納得できる商品に投資するのが自己責任と思います。

高配当株投資の業種、銘柄は分散したいが…。

翻って、高配当株投資(でなくても、個別銘柄投資)の場合、株式という比較的リスクの高いものに投資することになるので、リスク管理の為に業種や同じ業種の中でも個別銘柄を分散させた方がよいと言われています。
私もこれには基本的に賛成です。
本来はいろんな業種・銘柄に極力分散させて銘柄を増やしていくのが望ましいのはそのとおりだと思います。

但し、最近はよくわからない業種や銘柄は無理にポートフォリオに加えなくてもよいかなと思っています。

もりっこ。
もりっこ。

私の場合は今は化学セクターですかね。

今思い返せば、四季報や情報媒体或は該当企業のHPを見ても、今一具体的にサービスや商品イメージが沸いてなかったのではないかと思います。そんな銘柄は、株価がその後低迷した時に心理的に拠り所がなくなってしまいます。結果的には、キチンと銘柄選定していなかった、というのと同じことになるのだと思います。

どんなに誰かがお勧めしていても、数値が割安・高配当利回でも、最終的には自分で理解して納得して購入する必要がある気がします。でないと、自分で投資判断したことにならないではないでしょうか(単純に表面的な数値データや指標のみで投資する方針なら話は別ですが)。
最近は、数値面やビジネスモデルは勿論扱うサービスや商品も考慮・理解して購入するようようやくなれてきたかなと思います。そして、化学セクターの株は今は保有していないです。

 

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