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評価益が増えても配当は増えないのだ!【2022年8月】高配当株投資の運用状況と受取配当金額。

2022年8月 高配当株PF 高配当株投資の運用状況
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もりっこ。
もりっこ。

おはようございます☆
もりっこ。(@moricco_net)です。

荒波さん
荒波さん

ぶひ。

2022年8月分の高配当株ポートフォリオの資産状況と受取配当金額”をUPします。

かえでさん。
かえでさん。

2022年8月は概ね市況は好調だったかと思います。

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高配当株ポートフォリオの運用状況

運用状況。

☆時価評価額:70,101千円
☆うち含み益:15,401千円

<留意点>
・2022年8月末時点。
・ほとんど日本株の個別銘柄。
・お試し&勉強を兼ねて、少々のインフラファンドと少々の米国高配当株ETFが含まれています。
証券会社口座の預り金・MRFの類(投資用キャッシュポジション額)は上記に含みません。
・預金やiDeCoの類も上記に含みません。純粋に高配当株式PF(ETF含む)のみです。
もりっこ。
もりっこ。

2022年2月以前は投資していないのではなく、
単にデータ取っていません…。
今からでも評価額だけならある程度拾えるけど、
その内評価損益がいくらかは拾えないので…。

 

相場が堅調だったため評価額が増えています。

以前から記載した話ですが、2019年くらいまでは高配当株投資ではなく長期割安株投資をもっと少ない資金額で行っていました。
現在の高配当株投資をはっきり意識・開始したのは2020年くらいからでその際預金から資金を証券口座に移しています。
もりっこ。
もりっこ。

コロナショック前後で、かなりの株数を株価が下がった時に
仕込めました。
評価益の大部分はその恩恵です。

①上記数値は預金や証券会社預り金を除いた”高配当株やETFのみ”の金額。
⇒ 新規購入すれば資産額自体は基本増える。
②銘柄数が40程度あるので株価のセクターローテーションの影響を受ける模様。
⇒ 8月は全体的に堅調だったが、特に総合商社の株価は堅調。
③評価損銘柄は3,4銘柄程度。
④米国ETFについては円安の恩恵引き続き享受。

特記事項。

2022年9月はパウエル発言を受け米国市場が荒れるかもしれません。

もりっこ。
もりっこ。

その場合日本株も影響を受けると思いますので、
出動準備はしておきたいですね。

今月の受取配当金


☆2022年7月受取配当金:91,782円。
☆2022年累計配当額:1,639,768円。

<留意点>
・2022年8月分の受領日ベースで集計。
・税引前。
荒波さん
荒波さん

2か月連続の0円は免れました…。

尚、受領日ベースでの集計の為、2022年9月1日受領のJT等の配当は8月に入れておらず9月に廻しています。
(確定という意味では8月に入れるべきですが証券会社の検索機能が受領日ベースの為9月に。)

銘柄選定に関して決算月の分散は考慮していません。

もりっこ。
もりっこ。

決算月よりも良い銘柄を優先しているのは
個人的には問題ないと思っていますが、
ブログ映えはしません(笑)

かえでさん。
かえでさん。

売却益は狙わず基本売却しないので、いくら市況が好調で
株価が上がってもそれだけでは配当は増えませんね…。

こちらも2022年2月以前はデータ取っていないので3月からグラフにしています(2022年に限れば1月からのグラフに作成し直すことは可能ですがメンドイので…)。
過年度の配当推移についてはある程度過去データありますが、10年位前は配当を預金入金してたり、もう拾えない年もあってちょっと難しい…。
引き続き高配当株をコツコツ増やしていきたいと思います。

 

それでは、よい1日を!
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コメント

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