スポンサーリンク

高配当株投資において重要視する指標【あくまで自分の場合】

高配当株の選定基準202306 高配当株投資
スポンサーリンク

 

もりっこ。
もりっこ。

おはようございます☆
もりっこ。です。

自分が高配当株投資においてよく見ている、重要視している指標なんかについて改めて。

スポンサーリンク

高配当株投資において重要視している指標

こんな感じ。

かえでさん。
かえでさん。

異論反論OKです。
あくまで自分の場合。

 

もりっこ。
もりっこ。

最後にも触れますが、自分の場合は個別銘柄のファンダメンタルを
確認したいというのが前提です。
当然、チャートのみで投資する方もいらっしゃいますし、
そこは人それぞれで。

①事業概況・状況。

A:事業内容
B:業績推移
A:事業内容。

まず事業内容は気になります!!

もりっこ。
もりっこ。

できれば事業内容はある程度理解したい。

そして、よく”堀”とか”事業の優位性”とか言われる要素があるのかどうかは凄く気になる!

かえでさん。
かえでさん。

独占・寡占やシェア状況或は許認可や参入障壁の有無、
顧客の特性(上場企業が多いとか)、乗換コスト辺りね。

B:業績推移。

業績推移も事業内容の確認と一緒に見ることが多いです。

荒波さん
荒波さん

いうまでもなく、右肩上がりであったり安定的であるのが
理想やな。

尚次項にも関連しますが、自分の場合は売上と営業利益くらいまでが良い感じであれば最終利益増減はそこまで気にしていません。
減収減益は絶対NGでもないですが、あまりに不安定であったり業績下降が続いている銘柄は避けます。

かえでさん。
かえでさん。

この業績推移については明確な数値等の基準はないのですが、
「良さそうな推移」「悪くないね」位の感覚が持てれば。

②収益状況。

A:営業利益(率)
B:営業CF
A:営業利益(率)。

営業利益(率)はかなり気にしています。
特に率を。

もりっこ。
もりっこ。

大好物(笑)
だから業績良くても営業利益率低めの小売は
なかなか投資できない…。

かえでさん。
かえでさん。

営業利益がない銀行などやあまりに持分法投資損益が大きい会社は
経常利益(率)で。

これはその企業が営む事業自体の利益(率)だからです。

ここは違う意見の方も多いと思っていて、収益状況については最終利益(率)やEPSを最重要視する方も多いと思います。

荒波さん
荒波さん

当然最終利益やEPSは配当に直結するしな。
それぞれの見方・考え方の相違やなー。

敢えて書くと、最終利益になると減損損失や投資有価証券評価売却損等も反映された利益になります。

もりっこ。
もりっこ。

勿論これらの項目は無いに越したことないですし、
これらを反映たものが配当原資になります。
ただ、個人的には事業本体が元気であることがより大事と見ています。

有価証券の保有もそうですが、事業を行う或はM&Aや事業投資をして全て上手くいくなんてことはあり得ないと思っていることが背景にあるかもしれません。

B:営業CF。

リース等の金融で、事業が好調であればあるほど営業CFが悪くなるというCF計算書の構造からしょうがない業種・銘柄は別として、キャッシュの裏付けとして営業CFの状況は重視しています。

かえでさん。
かえでさん。

基本△は嫌。
キャッシュの増えない営利事業って何よって感じ。

もりっこ。
もりっこ。

尚、何かの意図・政策があっての単発△や
業務特性上季節要因としての四半期△は許します(笑)

荒波さん
荒波さん

潤沢に、安定的に営業CFを創出していると
ビビっとくるぜ。

補足:EPSやROE(ROA)。

補足的にEPSやROE(ROA)も確認します。

EPSについては上で「より営業利益(率)を重視」と書きましたが、それでも伸びている方が良いに決まっています。

かえでさん。
かえでさん。

自己株式の取得に熱心だとEPSも上がる方向に作用するしね。

また、ROE・ROA(特にROE)は多くの投資家に重要視されている指標であり、東証や企業自体も重要視している指標です。

荒波さん
荒波さん

これ重要視している投資家さんは多いと思うぜ。

自分の場合はROEが大事でないと言うつもりではなく、どちらかというと次項の財務安全性のキャッシュ残高の方をより重要視しているというトコロ。

もりっこ。
もりっこ。

配当余力の為にある程度無駄にキャッシュ(或いは換金性の高い有価証券)は、
どんどん溜めてもらって構わないというスタンスになります。

かえでさん。
かえでさん。

世の中の資本効率経営とは逆だけど…汗

キャッシュ等を多めに溜め込んでおくと、ROAやROA算定上の分母が膨れるのでこれらの数値とはバーターに作用し、キャッシュ残とROEを両方同じように重要視というのは難しい…。

でもね。。。

もりっこ。
もりっこ。

銘柄によっては、キャッシュを溜め込んでも利益率が高くROEも高い
という銘柄も有ったりします。
これは素直に嬉しい☆

ここは世の中の趨勢とちょっと逆なので、今後無駄に(?)キャッシュを溜め込む傾向のある銘柄は減っていくかもしれません。

荒波さん
荒波さん

TOBの対象にもなり易そうだわ。

③財務安全性。

A:自己資本比率
B:現預金残

自己資本比率は高い方が良いし、前項で少し触れましたが現預金残(換金性の高い有価証券も)も多いに越したことはないというスタンスです。

もりっこ。
もりっこ。

ROEのトコロでも書いた通り、現時点ではどちらかというと
「資本効率<財務安全性」という考え方なので、
極力自己資本比率も現預金残高も高ければ高い程嬉しいです。

尚、自己資本比率については貸借対照表の項目の確認は必要で、例えば返済の必要な有利子負債や仕入債務が多いので自己資本比率が低いのか、或は経過勘定(前受金のようにキャッシュは先にin、社外へ支払うのではなく毎月売上勘定に振替えられるもの)が多いので自己資本比率が低いのかといった確認は必要と考えています。

④配当状況。

〇配当利回り
〇配当利回り。

高配当株投資なんでここは見ないと始まりません(笑)
個別だと税前3.5%以上(できれば4%前後)を一応基準としていますが、ポートフォリオ全体で5%を目標としており、全体利回りが充分確保できていれば、配当利回り以外の魅力が高い3%前半の銘柄でも投資することもあります。

荒波さん
荒波さん

そりゃそうや。
ここ見ないと始まらん(笑)

補足:配当性向や増配状況等。

配当性向は、配当余力を鑑みると高すぎは不安です。

もりっこ。
もりっこ。

増配状況については、勿論「〇年連続増配」というのには魅かれますが、
一方で「無理に増配しなくても」「苦しい時は無理しないで」という
気持ちもあるので、そこまで重視はしていません。

⑤割安度。

A:PER
B:配当利回り

A:PER。

PERは結構気にしています。

元々割安株投資を行っていたというのも有るかもしれませんがPER低目が好みです。
本来銘柄ごとにPERの基準は考えるべきですが、自戒も込めて15倍以上は投資しないようにしています。

かえでさん。
かえでさん。

PBRは一応補足として見ますが、
まぁ見ますって程度。

荒波さん
荒波さん

最近PBRは盛り上がってるけどな…。

B:配当利回り。

本来割安度の指標ではありませんが、配当利回りもその銘柄の時系列で見た際の割安度の確認になるかなと最近考えるようになりました。

かえでさん。
かえでさん。

どうしても過去の配当利回りと比較しちゃうよね。

いろいろ前提

人それぞれ。

今回書いたのはあくまで自分の場合。

もりっこ。
もりっこ。

人それぞれ重要視する部分・優先度は違っていて良いと思います。

そもそも銘柄のファンダを見ない投資方法もあり、それで結果を残している方も少なくないです。

かえでさん。
かえでさん。

自分に合うので良いかと。

とりあえず現時点。

今回書いたのはあくまで現時点の話。

荒波さん
荒波さん

今後変わる可能性も勿論あるぜー。

もりっこ。
もりっこ。

「重要」と「補足」の違いがちょっと曖昧というか迷う部分もあるので、
もう少し整理するかもしれません。

あと全ての銘柄でこれらの観点をぶつけるわけではないです。

かえでさん。
かえでさん。

メガバンクや総合商社になんかは
あまり指標を細かく確認しないかな。

総合商社で事業内容の大部分を確認するのは現実的に無理ですし、どちらかというともう少し事業がシンプルであったり規模が手頃な銘柄において良く確認している指標になりますね。

改めて高配当株投資で重要視している指標でした。

尚、こちらにも以前まとめています。
内容はほぼ同じかもしれませんが良ければ合わせてどうぞ。

それでは、よい1日を!
励みになります。よろしければ。
ブログランキング・にほんブログ村へ
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました