
おはようございます☆
もりっこ。です。
久々におすすめ書籍の紹介です。
私が実際に読んだ本からの紹介になりますが、今回は直接的には投資やお金を離れた書籍。

でも有名ですよ。
スティーブン・R・コヴィー氏の”7つの習慣”
”7つの習慣” について
著者等
著者: スティーブン・R・コヴィー
出版社:キングベアー出版
初版発行:1996年12月25日
超有名書籍です。
ビジネス書籍や自己啓発というカテゴライズをされることもありますが、個人的には哲学・思想の分類です。
短期的なスキルやテクニックというより、もっと根本の考え方や生き方、人間関係に対する姿勢が書かれています。
こう書くと小難しそうですが、文章の内容自体は平易です。

ちなみに保有しているのは
2008年8月29日の初版第59刷。

30歳代中ごろに出会った書籍ですが、
既に4、5回読み返しています。
実は今年の12月も久々に読み返しました。
付箋やマーカーがたくさんです(笑)
ちょっとだけ内容紹介。
この7つの習慣は人間の成長過程を支えるものとして紹介されていますが、7つの習慣を通じて、
依存 → 自立 → 相互依存 へ向かうことが紹介されています。
①主体性を発揮する。
②目的をもって始める。
③重要事項を優先する。
④win-winを考える。
⑤理解してから理解される。
⑥相乗効果を発揮する。
⑦刃を研ぐ。

私的成功から公的成功へ~。
とはいえ項目だけ掲載しても?
だと思うので、
良かったらご一読を~。
”7つの習慣” 個人的にお勧めは…
厚めの本ですが。
普段読書に慣れていない人からすると厚めの本で読むのにそれなりに時間がかかります。

書いていること自体は
難しくないですが、
一気に読むのは難しいかも。
この手の書籍は、一度ですべて理解しようと思わず軽い気持ちで読んだ方が良いと思います。

無理に全部読まなくても
良いと思います。
僕も何回か読みましたが、
前半はよく理解できて
後半ダレルというパターンが
多かったです…。

まずは理解できる部分だけでも
読むということで良いかと。
例えば、下記のような話だけでも充分読む価値はあると思います。
・ものの見方(パラダイムの話)
・影響の輪と関心の輪

個人的には「影響の輪と関心の輪」の話は
すごく腑に落ちましたし、
自分でも意識せず結構できていた部分。
出来ていたからこそ職場や仕事方面或は
友人関係は良い意味で楽でした。
但し下記子供対応は除く…。

あと、人生で重要なのは
「緊急性が低く重要性が高いこと」。
4つの領域分けとこの考え方はかなり大切。
お父さんお母さんへ。

結果としてビジネスにも
有効ということで。
そんな中、完全に個人的な話で恐縮ですが、私は子供との関わり方でこの書籍に諭されることがあります。
私は結構ガミガミしてしまったり、無意識に行動をコントロールしようとしてしまうというか、私自身の考え方を押し付けがちなことがあります。

そして歳をとるにつれ
ガミガミが止まらない…。

あかん!老害タイプや。
これは、上で書いた「影響の輪」を見誤っている・理解できていないことに一因があると思っています。

子供は幼少の頃から小学生、
中学生と日々成長し自我を
形成していくものですが、
こちらはそんなの気づいていない
というか、、、
後で後悔することが多いです。
そんな中、読み返すたびにその点を意識することができます。

意識して反省しても
また繰り返してしまうところは
本人がヘタレなだけで
本のせいやないで…。

…そうなんだよね(苦笑)
すまん息子たちよ…。
今回も読んでまた反省はしたよ…。
そんなわけで、子育てや家庭内での指針・ヒント・気づきも多く、お父さんお母さんにもおススメと思います!
”7つの習慣” おすすめです。
今回は、そんな ”7つの習慣” の紹介でした!

初版から30年弱。
自分も含めた人間とのかかわり方の
根幹を考えるにとても良い書籍です。
少しづつでも取り入れてみると
人生にかなり有用と思います。

単なるビジネス本、
自己啓発本とは一線を画します。
個人的には、哲学・思想カテゴリ。
かなりのおススメですよ!!

文章多いのは取っ付きにくい方は
マンガ版もあるみたい
(読んだことはないので評せませんが)。
こちらは子供向けに分かりやすく書かれているのですが、大人もこちらから(あるいは併せて)読むとより理解しやすいと思います。

僕も買う予定。


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