
おはようございます☆
もりっこ。
(@moricco.net)です。
高配当株投資やってますが、iDeCoも10年以上やってます。
11月株式市場は堅調だったのですがiDeCoの方はどうでしょうか?

iDeCo、
資金拘束される点はありますが
可能ならやった方が良いと
思います。
iDeCo状況(開始~2022年11月)
推移グラフ。
こんな感じ。

2022年3月までは毎年3末の資産評価額です。

2022年11月は3月と
ほぼ同じ水準ですね。
・2022年3月資産額:8,857千円
・2022年11月資産額:8,916千円

下に書いてますが、
投資先は外国株式
インデックスファンドなので、
円高に振れた為替の影響を
受けたのかな?

いずれにしろ
これぐらいに成長すると
少々のことがあっても
大丈夫って思えます。
直近1年の各月推移はコチラ。

(出典:iDeCo管理画面(SBIベネフィットシステムズ))

今年は一進一退ですね。
私が開始したのは2009年3月からです。
②管理会社
SBIベネフィットシステムズ
③積立商品
2016年3月まで「MHAM TOPIXオープン」のみで運用。以降は「DCニッセイ外国株式インデックス」のみで運用。
④掛金
月額23,000円です(開始初年度のみ@18,000円)。

私はマイクロ法人を所有していて
そこで社会保険に加入しています。
社会保険が第2号被保険者である為、
現在月額23,000円が上限です。
今後の展望。
粛々と続けます。
今の所iDeCoに関しては、インデックス積立の恩恵をしっかり享受できているようです。

まぁこっちは放置なんで、
半分忘れてメインの
高配当株投資を頑張ろう
ということで。

10年以上やってるとこんな感じね、
くらいな実例の1つとして
見てもらえればと思います。。
今後も上手く資産が増えるかどうかの
保証はありませんが、
時間とコツコツ投資の力をある程度
感じてもらえたらと思います。
資金を長期間拘束される点が嫌がられるかもしれませんが、逆に言うとそれもメリットにもなり得ます。

強制的に
長期投資出来るってことね。

一般的にはデメリットとして
捉えられてるけどね。
人によって判断分かれる部分だけど、
投資は余裕資金という前提であることや
税メリットを考えると、
個人的には積立NISAより
優先すべきと考えています。
おさらいですが、iDeCoの簡単なメリット・デメリットは以下です。
・投資の王道(良質なインデックス・ファンドへの定額投資)。
・掛金全額所得控除で税メリット。
・老後の受取も退職金扱いなどで税メリット。
デメリット:
・資金拘束される(現在のところ60歳まで)
・掛金上限アリ。
・投資なので資産が増えるとは限らない。
・変な税制改正ありませんように…。
最近、掛金拠出年齢上限の見直し等少し話題になっていました。
加入年齢が伸びるのは悪いことではないですが、受給年齢が先延ばしになるのはやめて欲しいですね。

長生きする自信はないので、
受給可能になったら
さっさと受給するつもりなのだ☆


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