
おはようございます☆
もりっこ。です。
相場が堅調です。
日経平均2026年6月25日の終値は、72,366円でした!
相場には置いて行かれている感のある高配当株投資ですが、その辺りの自分なりの考え方について。

数年前は、3万円突破で
湧いていたのにな~。
相場は上がっているようだが・・・
株価推移。
ここ10年の株価推移です。

(出典:ヤフー・ファイナンス)
2021年に少し3万円を超えた瞬間がありましたが、しっかり超えて定着したのは2023年になってからでした。
2024年に4万円近辺でウロウロし、2025年に関税ショックで一時値を下げたものの、2025年6月以降は上図の通りで急激に上昇しています。

2026年2月にはイラン攻撃もあって
少し調整しましたが、
それからかなり上昇が続いています。
全体的に騰がっているわけではない。
過去数年の上昇相場の際には、バリュー株の多い高配当株銘柄も株価が上がり、配当利回りの低下とともになかなか買い増しづらい状況だったのですが、現在は少し状況が違います。

どちらかというと、
半導体やAIに代表される
グロース銘柄が相場(指数)上昇を
牽引していますね。

そうやなー。
高配当株投資のメインである
バリュー銘柄は意外に株価
上がっていないし、
むしろ下がっている銘柄も
多い印象や…。
加えて、AIショックというのか、システム開発系(いわゆるSIer(エスアイアー))銘柄も、株価が下がってから戻っていない銘柄が結構ある印象です。
私の高配当株銘柄にも、特にコロナ禍で株価の下がったsler銘柄がそこそこありますし、ウォッチしている銘柄もあるのですが、結構株価が下がり配当利回りが上がっている銘柄があります。

SIer銘柄は、業績や利益率が良く、
現預金も貯めている
(&自己資本比率も高い)
銘柄も結構あって、
高配当株投資の投資先に
挙がってくることがあります。
高配当株投資には悪くない環境…
このような環境下だと、一見相場自体は堅調で全体的には株価が上がり、投資しづらいかと思いきや、自分の高配当株投資での保有銘柄やウォッチ銘柄はそうでもなく(寧ろ一時期より株価が下がって、配当利回りが上がっている)、意外に投資しやすい状況であったりもします。

但し、
重要な前提があって…、
あくまで私は、配当金の増加を狙っている投資方針です。
つまり売却益は狙っていませんし、よって資産増加は嬉しいもののそれはあくまで砂上の楼閣という捉え方をしています。
従って、保有銘柄・ウォッチ銘柄の業績や事業環境が変わらず良いのであれば、コツコツ高配当株を増やすには悪くない環境といえます。

実際に、、、
現在値を下げているものの、
自分の高配当株投資銘柄としての
評価が高い銘柄は、
少しづつですが買い増ししている
状況です。

ホルムズ状況の
不透明感はあるので、
あくまで少しづつやけどな。
自分の投資スタイル・考えに沿って
ただ高配当株投資を行っている・興味を持っている方全てに、この考え方が当てはまるわけではないとも考えています。
高配当株投資をしながらも売却益目的の投資や資産増加を目的とした投資もしている方は、現在の波に乗った方が良いかもしれません。

これだけ明らかに
バリュー銘柄から資金が抜けて、
AI・半導体に資金が向いている
状況も鑑みると尚更。

私ももっと若ければ、
今からでも半導体関係
追ったかもしれませんね~。
なんせ、売却益を目的としたトレードは下手でセンスもないことが、様々な経験を通じ痛いほど分かっているので、「半導体追いたいな~」という思いは自分でも意外なほど湧きません(笑)

もしかしたら、せっかくの
資産増加のチャンスなのかも
しれませんが、まぁいいかって
感じです(笑)
この融通の無さが心地良いので、しょうがないですね。
私は変わらずコツコツ配当積みます
自分は変わらず配当コツコツ増える方向で頑張ります~!

きっと資産額の増加は
周りに比べると劣後すると思いますが、
それはそれで問題ない
という割り切りが既にあるもので…。
考えが固い・しっかりしているとも言えるし、融通が無いとも言えるし…(笑)

まぁそんな感じ。
最近の株価上昇について、でした。

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