
おはようございます☆
もりっこ。です。
2026年も株式相場は堅調といっていいと思います。
そんな中、高配当株もどんどん配当利回りが下がってきています。
こういう状況でどう立ち振る舞うか…。
相場は堅調
ご存じの取り現在相場は強いです。
直近1年の日経平均だと、、、

(出典:ヤフー・ファイナンス)
2025年11月~年末にかけて、少しもたもたした感はあるものの、2025年4月以降概ね上昇基調と言えそうです。

また、
TOPIXだとより鮮明で、、、

(出典:ヤフー・ファイナンス)
2026年に入り大きく上昇いた後少し調整気味とはいえ、2025年4月以降ずっと株価上昇しているようなチャートとなっています。

一体、
去年の4月はなんやったんや…
って感じやね。
こんな感じで株価が堅調だと、保有銘柄やウォッチ・監視銘柄の配当利回りもどんどん低下していき、私自身もなかなか買いづらくなっている状況です。

そんな中どうするか…。
現時点の方向性
取り得るのは大まかに3パターンでしょうか。
①市場は過熱気味と捉え、買い控える。
配当利回りも1年前より妙味が減少してるし、こうしたい気持ちも少しはあります。
この方向のメリットは、手元資金を厚めに置いておけるので、今後の暴落・ショック時にかなり大規模に買い向けるという点。
一方でデメリットは、このまま相場がさらにある程度の期間上昇していくと、買うことができず、配当金の増大という至上目標からは遠ざかるという点。
➁変わらず買う。
現在の相場の勢いや政権の政策内容から見ても多少の上下はありつつも、株価は上昇に向かう気配が濃厚かもしれませんので、引き続き物色して買い続けるという手もあります。
この場合のメリットは、資金効率の問題はあるものの、しっかり配当金の増加は図れるという点。
一方デメリットは、やはり資金効率面でしょうか。

またどこかでショックがあると、
その時にもっと資金置いておけば、
ということにはなるな…。
尚、ある程度の余裕資金は置いておくというのが、元々の投資方針の1つなので、手元資金いっぱいいっぱい買うという意味ではありません。

買うペースを緩めない
という意味に捉えてもらえれば。
③少しづつ追いかける。
結論から言うと、現時点で私はコレです。

恐る恐る(笑)、
少しづつ時々買って、
相場を多少は追いかける。
メリットは相場過熱気味なのであれば、いつもより多少資金を温存できることと、少しづつは買うので配当金の増加もある程度見込めるという点。
デメリットは、①に比べると資金温存が少なく暴落や下落時に買う株数が減り資金効率で劣り、➁に比べると配当金増加スピードに劣るという点。

①➁の折衷というか
間だからそうなるわな。
まぁ思い切りもなく中途半端と言われるかもしれませんが、現状況でたくさん買う度胸もなく、かといって配当金は増やしたいし…という感じです。
あと重要なのは、元々設定している自分の買い付けルールを守ろうとすると、自然とそうなるというトコロです。

PERやら配当利回り面で
買い付けルールをクリアする銘柄が
自然と少なくなるよね。

自分は、過去の投資経験からも、
結構都合よく投資要件緩めちゃう
悪癖があるので、
投資マイルールを守るという面でも
③に落ち着いています。
さらに言うと、相場の予測は無理ってこと。
①➁だと、より極端な方向への相場予測が前提にあることになり、ちょっと自分の価値観とは違うかな~って思います。

予測はできません~。
まとめ
・少しづつ相場を追いかける方向での投資を継続。
・とりあえず設定した投資要件は守ることを考える。

まぁちょっと、
保守的かもしれんな。

ビビりだからね(笑)

ビビりだからね。
でも配当も増やしたいし、
③が丁度よいかな。
精神的も楽だし。
もともと精神的な面も重視している投資にはなりますし、心理面で楽なことは大事です。
一方で、実を言うと別の観点があります。
既に日本の株式相場のステージが変わったのではないかという点です。

そうなると、
従来の投資要件のままでよいのか
という疑問は湧くわな。
現在の投資要件は前のステージでは自分なりに適正・良い塩梅だったが、ステージが変わればその中での投資要件を再度見直す(具体的には投資する配当利回りやPER要件の緩和等)べきでは?
残念ながら、今がこの時なのかという相場観は自分にはありませんし、野生の勘的なものもありません…。

この問いかけは持ちつつも、
(今のところは)安易な要件緩和に
ならないように留意しつつ。
そんなことを考えている今日この頃になります。
現在の相場と自分の方向性でした。

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