国際分散投資について

投資全般

国際分散投資についてふと感じたことがあります。

一般に国際分散投資は推奨される。

例えば、株式や株式投資信託に関しても、日本株や日本の株式に投資する投資信託のみでなく、アメリカや先進国の銘柄、或は新興国(中国、インド、ブラジルなど)の銘柄(及びそれに投資する投資信託)へも分散投資することが推奨されています。

日本については、今後大きく経済成長する見通しがない(と報道されているように見受けられます)と考えられる方が多いこともあり、また何よりも、リスク分散の観点から日本以外の国の銘柄に投資することについて、”是”とされているのだと思います。

模擬的な国際分散投資?

フト思ったのは、そのような国外の成長による恩恵を享受できる日本企業への投資すれば、一種国際分散投資もどきと言えないかということ。
例えば新興国への投資に比べ、情報や法整備の面において日本の企業への投資は安心感があります。また日本以外の先進国への投資においても今日ではインターネットや様々な情報なツールがあり日本においてもかなり情報は入手できるるものの、開示資料等の元資料は外国語であるため人によっては取っ付き難いという側面はあると思います。

かえでさん。
かえでさん。

正直よくわからないし…。

この安心感を担保しつつ、日本以外の経済活動の恩恵を受けることが可能な日本企業(輸出企業でもいいし、現地子会社がある企業、全世界的に事業を行う商社とかも)に投資するというのは、模擬的な国際分散投資実施の観点からも一考の価値があるように個人的には思います。

もりっこ。
もりっこ。

僕らのような一般人にはなかなか国外のことはわかりづらいのが現状。勿論、投資信託であれば運用会社にお任せする、というのもアリですし、そもそも国際分散投資ができないのなら投資するなーっていう声もアルかも。でも投資先のことは知っておいた方が良いと思うし、知りたいし。

昨今では景気や株価なんかも世界的に連動しやすくなったとはいえ、日本だけ沈没するようなことが起きると困るんですけどね…。皆さんはどうお考えでしょうか。

 

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