金融資産課税30%は勘弁。

acworksさんによる写真ACからの写真 つぶやき 日常の話。
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自民党総裁選が始まります。

昨日出馬表明した高市さん。
このブログは政治ブログではないのであまり詳しくは書きませんが、基本的な政策や理念、国家感についてはとても共感しますし応援したいと思っています。

もりっこ。
もりっこ。

といっても、自民党員ではないので現実的には何もできません。
また、リベラルや左系、あるいは現在の野党支持者の方から見たら、
とんでもない政治家にみえるのかも(笑)

そんな中、1点。
金融課税30%の増税を考えているようでそこだけは止めてくれーって切に思います。

恐らく背景にあるのは、金融資産を持つ者と持たざる者の差が開くことを問題視されているのではないかと思います。

いわゆる中間層を厚くしたいということをどこかで仰っていたように記憶しています。

かえでさん。
かえでさん。

サンデルさんも言ってたように、勤労することで得られる資産増加よりも
資本を回転させて得られる資産増加の方が大きいので、
貧富の差がどんどん開くことを危惧しているのでしょう。

以前危惧していたことが、現実になるのでしょうか…。

高配当株投資においても現在約20%の税率が課せられることを前提としてします。
当然ですが10%税率が変わると大きく資産の増殖スピードが落ちてしまいます。

もりっこ。
もりっこ。

リタイヤ後に配当控除を利用できるようになれば話は変わりますが、
現役の間でコツコツ配当を再投資していくことを考えると、
10%の税率upはかなりマイナスですね…。
10%変わったらどれくらい資産増加が変わるのか表を掲載しようかと
思いましたが、怖くてやめました。
もし高市さんが総裁になったら改めて試算します(笑)

高配当株投資だけではなく確定拠出年金やiDeCo等も含め、富裕層ではなく一般の国民にとっても、徐々にではあるものの金融資産への投資というものが人生の中でお金を準備する重要な方法となっていることを、理解・再考してほしいと感じる次第です。

それでは、よい1日を!

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