金融引締め前倒しの可能性? 

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2021年6月16日の米国株式市場は続落しました。
ダウ平均は265.66ドル安の34033.67ドル、ナスダックは33.18ポイント安の14,039.68。
一応その理由とされているのが下記。


(出典:ヤフーニュース ロイター記事 より)

いままでの見込というか市場予想よりも早い利上げ開始を予想する出席者が多かったようで、金融緩和から引締めへの移行が早まる可能性から市場が軟調に反応したとか。
この見立てが合っているという前提ですが、今日(以降)の日本の株式市場も影響を受けるかもしれません。

また、次回のFOMC(Federal Open Market Committee(連邦公開市場委員会))の予定が、7月27、28日。その次が、9月21、22日。
夏枯れ相場?と合わせて、この辺りで申う少し金融引締めの方向性が見えてくるかもしれません。

とはいえ、以下のことから

  • ワクチンの接種は進んでいる(ハズ)
  • 業績が回復傾向にある会社が多い

高配当株投資や長期投資を行っている投資家にとっては、良い買い場が来るかもしれません。

もりっこ。
もりっこ。

また、短期投資や先物等で稼げる人は相場が動く時期は忙しくなるかもしれません。私はそんな投資をする能力も勇気もないので、じっくり構えます(笑)

まぁ先のことはわかりません。
単純に考えると、”金融引締政策”→”株式相場下落”となりそうですが、コロナの状況、失業率、企業業績の回復具合等々、その頃の環境によってはどうなるでしょうか。
そういえば、便利な言葉がありますね。”織り込み済”とか”材料出尽くし”とか(笑)

もりっこ。
もりっこ。

個人的には、今はフルで買いに向かわず、余力資金をキープしておくこととしています。

それでは、よい1日を!

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